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外壁塗装で玄関ドアや窓枠も塗れる?サッシの材質と塗装範囲の注意点
2026.10.30
塗装工事の基礎知識
三木店スタッフブログ
三木市・小野市・神戸市西区の皆さんこんにちは!
株式会社Matsudaira【プロタイムズ三木店】すまいるさん こっちゃんです🎀
外壁塗装を考え始めると、「玄関ドアや窓枠も、外壁と一緒にきれいにしてもらえるのかな?」と気になることはありませんか?
実は、外壁塗装の際に玄関ドアや窓枠まで塗るとは限りません。 塗装できるかどうかは、場所だけでなく、使われている素材や表面の仕上げによって変わります。
今回は、玄関ドア・サッシ・窓枠について、どこを塗れるのか、工事前に何を確認したらいいのかをお話しします😊
玄関ドアも外壁と一緒に塗装するの?
玄関ドアは、外壁塗装の工事範囲に必ず含まれるものではありません。
たとえば、木製の玄関ドアは、表面の状態や既存の仕上げに応じて再塗装・保護塗装を検討できる場合があります。一方、金属製のドアは、素材だけでなく、表面が塗装仕上げなのか、化粧シートなどで仕上げられているのかによって対応が異なります。
「金属だから塗れる」「木製だから必ず塗った方がいい」とは、一概にいえないんです。
ドアの色あせが気になっている場合は、外壁と同じ塗料をそのまま使うのではなく、ドアの仕様を確認してから方法を決めることが大切です。
アルミサッシや樹脂サッシは塗れる?
窓のまわりにあるサッシも、外壁と同じ感覚で塗装できるわけではありません。
アルミサッシは、表面の仕上げや状態によって塗装方法が異なります。塗装できる場合もありますが、適切な下地処理や塗料の選定が必要になるため、通常の外壁塗装とは分けて判断することが大切です。
樹脂サッシも同様に、材質や製品の仕様に適した施工方法かを慎重に確認する必要があります。
また、サッシ本体と、室内側の木製窓枠は別の部材です。木製窓枠は状態や既存仕上げによって塗り直しが選択肢になることもありますが、アルミや樹脂のサッシと同じ判断はできません。

「窓枠も塗ってほしい」と伝えるときは、どの部分を指しているか具体的に確認しておくと安心です。
塗装しない部分はどうなる?
塗装対象ではない玄関ドアや窓のまわりは、工事中に塗料が付かないよう、必要に応じて養生します。養生とは、ビニールなどで覆って保護する作業のことです。
ガラスやゴムパッキンなども、通常は外壁塗料を塗るための場所ではありません。
ただし、玄関の出入りや窓の開閉に影響する場合もあるため、工事中の使い方や養生する期間は、事前に施工店へ確認しておきましょう。
見積もりのときに確認しておきたいこと
「外壁塗装をお願いしたから、玄関ドアや窓枠も含まれていると思っていた…」という行き違いは避けたいですよね。
見積もりの際は、次の点を確認しておくと分かりやすいです。
- 玄関ドア・サッシ・窓枠のどこが塗装範囲に含まれているか
- 塗装しない部分がある場合、その理由は何か
- 塗装を希望する場合、素材に適した方法があるか、追加費用がかかるか
外壁と一緒に見える部分でも、部材ごとに扱いが異なることがあります。
塗れる場所を無理に増やすのではなく、素材に合った方法を選ぶことが大切です。 気になる玄関ドアや窓枠がある場合は、工事前に「ここもきれいにできますか?」と確認してみてくださいね🌷










