スタッフブログ
外壁塗装の工事中に雨が降ったらどうなる?作業中止と再開の判断ポイント
2026.10.27
塗装工事の基礎知識
三木店スタッフブログ
三木市・小野市・神戸市西区の皆さんこんにちは!
株式会社Matsudaira【プロタイムズ三木店】すまいるさん こっちゃんです🎀
外壁塗装の工事が始まったのに、天気予報には雨マーク☔
「雨が降っても作業するのかな?」「仕上がりは大丈夫?」と心配になりますよね。
今回は、工事中に雨が降ったときの影響や、雨がやんだあとの作業についてお話しします。
雨の日に外壁を塗装しても大丈夫?
基本的に、雨が降っているときの屋外塗装は避けます。
塗ったばかりの外壁がぬれると、塗料の乾燥や仕上がりに影響するおそれがあるためです。雨がやんでいても、外壁に水分が残っていたり、結露していたりする場合は注意が必要です。
アステックペイントの公式案内でも、気温が5℃未満、相対湿度が85%以上など、乾燥に適さない条件では原則として塗装できないとされています。実際には、使用する塗料ごとの施工条件も確認して判断します。
ただ、雨の日だからといって工事のすべてが必ず中止になるわけではありません。作業内容や安全面を確認したうえで、塗装以外の作業を進める場合もあります。
工事中に急に雨が降ってきたら?
「もう塗り始めていたところは大丈夫?」と気になるところですよね。
対応は、雨が降り始めたタイミングや、塗った部分の乾き具合によって変わります。塗装直後に雨の影響を受けた場合は、状態を確認し、必要に応じて手直しを検討します。
だからといって、雨が降ったら塗ったところをすべてやり直す、というわけではありません。
また、作業を始める前から雨が予想される場合は、塗料が乾くまでの時間も考えて、無理に塗り進めないことが大切です。
翌日晴れたらすぐに再開できる?
雨がやんで晴れていても、外壁が十分に乾いているとは限りません。

見た目には乾いていそうでも、塗装面の状態や結露の有無、気温・湿度などを確かめてから再開を判断します。
「雨の翌日は必ず休み」と決まっているわけでもありません。その日の天候と外壁の状態、使用する塗料の条件に合わせて判断するんですね。
雨で工事が止まったときに聞いておきたいこと
雨で作業が止まると、「工事はいつ終わるのかな?」という心配も出てきますよね。
そんなときは、今日どの作業が中止になったのか、塗装した部分に雨の影響はないか、いつ・どのような確認をして再開するのかを聞いてみてください。
雨が続けば、工事の日程が延びることもあります。今後の予定も教えてもらえると、少し安心できると思います😊
工事が予定どおり進むのはもちろんうれしいこと。でも、仕上がりのためには、塗料がきちんと乾く環境で作業することも大切です。
天気のことで気になることがあれば、遠慮せず担当者に聞いてみてくださいね。










