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外壁塗装は今と同じ色にできる?色を変えずに塗り替えたいときの確認ポイント
2026.10.26
塗装工事の基礎知識
三木店スタッフブログ
三木市・小野市・神戸市西区の皆さんこんにちは!
株式会社Matsudaira【プロタイムズ三木店】すまいるさん こっちゃんです🎀
外壁塗装を考えたとき、「今の家の色が好きやから、塗り替えてもあまり印象を変えたくないな」と思うことはありませんか?
新しい色にするのも楽しみですが、慣れ親しんだ今の色を残したい方もいらっしゃると思います。
結論からいうと、今の外壁に近い色を選んで塗り替えることはできます。ただし、塗り替え前と見た目をまったく同じにするのは難しい場合があります。
今回は、今の色と仕上がりが違って見える理由や、色選びで確認しておきたいことをお話しします。
外壁塗装で今と同じ色を選べる?
外壁塗装では、色見本から今の外壁に近い色を探したり、既存の外壁に合わせて候補色を比べたりできます。
ただ、同じように見える色を選んでも、仕上がったときの印象まで必ず一致するわけではありません。色だけでなく、塗料のつやや外壁の質感、日の当たり方なども見た目に関係するためです。
「同じ色にしてください」と伝えるだけでなく、「できるだけ今の家の印象を残したい」と希望を共有しておくことが大切です。
今の外壁の色は、新築時の色と同じとは限りません
長年、雨や紫外線にさらされた外壁は、少しずつ色あせたり、汚れが付いたりします。
そのため、今見えている色が、もともと塗られていた色と異なっていることがあります。
たとえば、建築時の色番号が分かったとしても、その色で塗り直すと「思っていたより明るい」「前より色がはっきりして見える」と感じる可能性があります。
ここで考えたいのは、「新築時の色に戻したい」のか、「今見えている色に近づけたい」のかということ。
どちらを希望するかで、選ぶ色が変わることもあります。まずは、どちらの色に近づけたいか考えてみてくださいね😊

できるだけ今の色に近づけるための3つの確認ポイント
① 今の外壁と色見本を屋外で見比べる
色見本は、できればお住まいの外壁の近くで見比べてみてください。室内で見たときとは、印象が違うこともあります。
晴れの日と曇りの日、日なたと日陰では、色の見え方が変わることがあります。小さな見本で見る色と、広い外壁に塗った色でも印象が違って見えることがあります。
色番号だけで決めず、候補をいくつか並べてみると、違いに気づきやすくなりますよ。
② 色だけでなく、つやも相談する
同じような色でも、つやのある塗料と、つやを抑えた塗料では見た目が変わります。
今の落ち着いた雰囲気が好きなら、色と一緒につやの具合も確認しておきたいですね。
選べるつやの種類は塗料によって異なるので、希望する仕上がりを担当者へ伝えてみてくださいね。
③ 可能なら大きめの見本や試し塗りで確認する
小さな色見本では判断しにくいと感じたら、大きめの見本板を使えるか相談する方法もあります。
対応できる場合は、試し塗りなどで仕上がりのイメージを確かめるのもひとつ。ただし、試し塗りの可否や条件は、外壁の状態や工事内容によって異なります。
候補は、その場で決めなくても大丈夫。少し時間を置いて、もう一度見比べてみてくださいね🌷
色を変えたくないときは、何を残したいかを伝えましょう
外壁塗装は、思い切って家の雰囲気を変えるためだけのものではありません。
「今のベージュのやわらかい雰囲気が好き」「周りの色との組み合わせを変えたくない」など、気に入っているポイントを具体的に伝えると、色の候補を相談しやすくなります。
新築時の色に戻したいのか、今の外壁の見た目を残したいのか。 この違いを意識して、色見本やつやを一緒に確認しておきましょう。
今の住まいの好きなところを大切にしながら、納得できる色を選んでいきたいですね。










