スタッフブログ

三木市・小野市・神戸市西区の皆さんこんにちは!
株式会社Matsudaira【プロタイムズ三木店】すまいるさん こっちゃんです🎀

外壁塗装の工事が終わりに近づくと、「仕上がりはどこを見ればいいんだろう?」と気になりますよね。

特に足場が外れる前は、高い場所も含めて施工会社に仕上がりを確認してもらいやすいタイミングです。とはいえ、お客様がご自身で足場に上る必要はありません。

今回は、外壁塗装の完了時にお客様の目線で確認しておきたいポイントを紹介します。

まずは、お願いした色や仕上がりになっているか確認

最初に見ておきたいのは、外壁全体の印象です。

打ち合わせで決めた色や、塗装する予定だった範囲と比べてみましょう。近くで見るだけでなく、少し離れた場所から家全体を眺めると、色のバランスや気になる箇所に気づくこともあります。

ただ、色やツヤの見え方は、日差しや天候、見る角度によって変わります。「思っていた色と違うかも」と感じたときは、その場で決めつけず、色見本や打ち合わせ内容と照らし合わせて施工会社に聞いてみてくださいね。

塗り残しやムラが気になる場所はない?

外壁の広い面だけでなく、色の切り替わる部分や細かな場所にも目を向けてみましょう。

たとえば、窓のまわり、外壁の角、雨樋や配管の近くなどは、仕上がりを確認するときに見ておきたい部分です。

  • 塗装する予定の場所に塗り残しのような部分がないか
  • 周囲と比べて、色やツヤが大きく違って見えるところがないか
  • 塗料がはみ出したように見える箇所がないか

なお、光の当たり方や外壁の凹凸によって、ムラのように見える場合もあります。見た目だけで不具合と判断せず、気になる場所を具体的に伝えることが大切です。

外壁以外の塗装箇所や、まわりの汚れもチェック

外壁塗装では、雨樋や破風板など、外壁以外の部分も一緒に塗装することがあります。

見積書や工事内容を確認しながら、今回塗装をお願いした場所が仕上がっているか見てみましょう。どこまでが塗装の対象だったのか分かりにくい場合は、遠慮なく確認して大丈夫です。

また、窓ガラスや玄関まわり、床などに塗料の付着や気になる汚れがないかも見ておきたいところ。養生を外したあとの状態や、周囲の片付けについても確認しておくと安心ですね。

足場が外れる前に、見えない場所はどう確認する?

2階の外壁や軒先など、地上からでは細かく見えない場所もありますよね。

そうした場所は、施工会社に写真を見せてもらうなど、安全な方法で確認しましょう。補修をお願いしていた箇所があるなら、その仕上がりについてもあわせて聞いておくとよいでしょう。

📷 気になる部分を見つけたときは、可能な範囲で写真を撮っておくと、場所や状態を伝えやすくなります。

足場をいつ解体するか、解体前にどのような確認を行うかは、工事の進め方によって異なります。気になることがあれば、足場の解体前に施工会社へ相談しておくとやり取りがスムーズです。

※危険なので、お客様ご自身で足場に上ったり、高い場所をのぞき込んだりするのは避けてください。

気になることは、小さなことでも聞いておきましょう

完成した外壁を見ると、うれしい気持ちと同時に「ここはこれでいいのかな?」と迷うこともあると思います。

そんなときは、気になった場所と理由をそのまま伝えてみてください。仕上がりの特徴なのか、手直しが必要な箇所なのかは、実際の状態や工事内容を確認したうえで判断することになります。

色や仕上がり、塗装した範囲、周囲の清掃状態。 この3つを意識するだけでも、工事完了時の確認がぐっとしやすくなります。

「こんなこと聞いてもいいのかな?」とためらわず、納得できる仕上がりかどうか、施工会社と一緒に確かめてくださいね。

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