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外壁の種類はどう見分ける?サイディング・モルタル・ALCの確認ポイント
2026.10.06
塗装工事の基礎知識
三木店スタッフブログ
三木市・小野市・神戸市西区の皆さんこんにちは!
株式会社Matsudaira【プロタイムズ三木店】すまいるさん こっちゃんです🎀
「自宅の外壁って、何の種類なんやろ?🤔」
「サイディングとモルタルって、どうやって見分けるの?」
お家の外壁を見て、こんな疑問を持ったことはありませんか?
外壁にはいろいろな種類がありますが、見た目が似ているものもあるので、パッと見ただけでは分かりにくいこともあります。
今回は、サイディング・モルタル・ALCを外から確認するときに、どこを見ると違いをつかみやすいのか、一緒に見ていきましょう😊
ただし、仕上げやデザインによって見え方は変わります。「この見た目なら絶対にこの外壁材!」と外観だけで決めつけず、確認するときの目安として見てみてくださいね。
まずは「目地や継ぎ目」をチェック
最初に見てみたいのが、外壁を区切るような目地や継ぎ目です🔍
少し離れたところから外壁全体を見て、「一定の位置で区切られているように見えるかな?」「一面につながって見えるかな?」と確認してみましょう。
ここは文章だけだと少しイメージしにくいところ。サイディング・モルタル・ALCを見比べると、それぞれの違いをつかみやすくなります。

サイディングはどこを見る?
サイディングは、板状に成形された外壁材です。
外から確認するときは、まず外壁を区切るような目地が見えるかチェックしてみましょう。
ただ、製品や施工方法によって見え方は変わります。目地が見えたからといって、そこで「サイディングや!」と決めるのはまだ早めです。
外壁全体の見え方も合わせて確認していきましょう💡
モルタル外壁はどこを見る?
モルタル外壁は、つなぎ目のない仕上がりにできるのが特徴のひとつです。
「サイディングみたいな区切りがあまり見当たらないな」というときは、モルタル外壁の可能性も考えられます。
ただし、モルタルは仕上げ方によって模様や質感もさまざまです。表面の雰囲気だけを見て判断するのではなく、目地や継ぎ目と合わせて見てみるのがポイントです🔍
ALC外壁はどこを見る?
ALC外壁も、パネルの間に目地が設けられる外壁材です。
そのため、外壁を見たときにパネル同士の間に目地が確認できることがあります。
ここで少しややこしいのが、「目地がある=ALC」ではないこと。サイディングなど、ほかの外壁材にも目地はあります。
一か所だけで判断せず、お家全体を見ながら確認していきましょう。
外から見ても分からないときは?
「見比べてみたけど、やっぱり分からない…」ということもあります。
そんなときは、無理に見た目だけで判断しなくても大丈夫です😊 住宅の図面や仕様書が手元にあれば、外壁材について記載されていないか確認してみましょう。
塗装や補修を考えている場合は、専門業者に現地で外壁材を確認してもらう方法もあります。
外壁の種類は目地や継ぎ目も見ながら確認しよう
外壁の種類を確認するときは、まず目地や継ぎ目がどのように見えるかをチェックしてみましょう。
そこから外壁全体の見え方も合わせて確認すると、サイディング・モルタル・ALCの違いを整理しやすくなります。
ただ、外観だけでは判断しにくいお家もあります。「結局どれか分からへん…」となったときは、図面や仕様書も確認してみてくださいね😊
外壁塗装を考えるときは、まず自宅の外壁材を知るところから。気になることがあれば、株式会社Matsudaira【プロタイムズ三木店】までお気軽にご相談ください。











