スタッフブログ

三木市・小野市・神戸市西区の皆さんこんにちは!

株式会社Matsudaira【プロタイムズ三木店】すまいるさん こっちゃんです🎀

外壁塗装の色を選ぶとき、

「できるだけ汚れが目立ちにくい色にしたい」
「白はやっぱり汚れが目立つ?」
「グレーやベージュなら目立ちにくいのかな?」

と気になる方も多いのではないでしょうか🤔

外壁は毎日、雨や風、砂ぼこりなどの影響を受けるため、どの色を選んでも汚れが付く可能性はあります。

ただ、外壁の色と汚れの色の組み合わせによって、同じような汚れでも目立ち方は変わります。

今回は白・グレー・ベージュを例に、それぞれどのように汚れが見えやすいのか比べてみます!

「汚れにくい色」と「汚れが目立ちにくい色」は違う

まず知っておきたいのが、「汚れにくい」と「汚れが目立ちにくい」は同じではないということです☝️

グレーやベージュを選んだからといって、外壁そのものに汚れが付きにくくなるわけではありません。

外壁に付く汚れと外壁の色との差が大きいほど、汚れが目につきやすくなることがあります。

そのため、色選びでは「どの色なら汚れないか」ではなく、「付いた汚れがどのように見えるか」と考えると分かりやすいですよ😊

白・グレー・ベージュで汚れの見え方はどう違う?

白い外壁

白い外壁は、黒ずみや濃い色の雨だれなどが付くと、色の差によって目につきやすくなります。

「白だから汚れやすい」というわけではありませんが、濃い色の汚れは比較的分かりやすいと考えておくとよいでしょう。

グレーの外壁

グレーは、砂ぼこりや薄い黒ずみなど、汚れの色によっては外壁となじみ、比較的目立ちにくく感じられることがあります。

ただし、明るいグレーから濃いグレーまで幅があるため、「グレーなら何でも汚れが目立たない」というわけではありません。

ベージュの外壁

ベージュも、砂ぼこりや土ぼこりなどと色が近い場合は、汚れが周囲になじんで目立ちにくく感じられることがあります。

ただし、雨だれによる濃い黒ずみなどは目につくことがあります。

同じ色でも、周辺環境によって汚れの見え方は変わる

外壁の汚れ方は、色だけで決まるものではありません。

道路からの汚れや砂ぼこり、雨水の流れ、日当たりや風通しなど、お家の周辺環境や外壁の状態によっても、付きやすい汚れや目立つ場所は変わります。

そのため、色見本だけを見て「この色なら汚れが目立たない」と決めるのではなく、実際のお家の環境も合わせて考えてみてくださいね😊

汚れの目立ちにくさも、外壁の色選びのひとつの基準に

白・グレー・ベージュには、それぞれ汚れの見え方に違いがあります。

「一番汚れが目立たない色」を決めるというより、どのような汚れが付きやすい環境なのかも考えながら選ぶのがおすすめです。

もちろん、外壁の色はこれから長く目にするものなので、汚れの目立ちにくさだけで決める必要はありません。

好きな色やお家全体の雰囲気とのバランスも大切にしながら、今回の違いも色選びの参考にしてみてくださいね😊

色の組み合わせについて迷っている方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

外壁のツートンカラーをおしゃれに!配色のコツと色の分け方を解説

また、色見本や画面で見た色と実際の外壁では、見え方が異なることがあります。

外壁・屋根塗装の「カラーシミュレーション」通りにならない?画面・紙と実際の仕上がりが違う原因と失敗を防ぐ確認法

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