スタッフブログ
外壁塗装中の足場は防犯面で大丈夫?工事中に気をつけたい戸締まりと対策
2026.11.02
塗装工事の基礎知識
三木店スタッフブログ
三木市・小野市・神戸市西区の皆さんこんにちは!
株式会社Matsudaira【プロタイムズ三木店】すまいるさん こっちゃんです🎀
外壁塗装では、家の周りに足場を組んで作業します。
工事が始まる前に「足場がある間、防犯面は大丈夫かな?」と気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
普段は手の届かない場所にも近づけるようになるため、工事中はいつも以上に戸締まりを意識しておきたいところです。
今回は、外壁塗装中に気をつけたい防犯対策を、日常でできることを中心にご紹介します😊
足場がある間は、なぜ防犯に気をつけたいの?
外壁塗装の足場は、職人が安全に作業するために欠かせない設備です。一方で、設置されている間は家の周りの環境が普段と少し変わります。
たとえば、高い位置の窓の近くまで移動できるようになったり、飛散防止のメッシュシートで外から家の様子が見えにくくなったりすることがあります。
だからといって、足場があることを必要以上に心配しなくても大丈夫。工事中の環境を知ったうえで、いつもの防犯対策を少し丁寧に行うことが大切です。
外壁塗装中にできる防犯対策

1. 1階だけでなく、2階の窓も施錠する
「2階だから大丈夫」と思って、窓を開けたままにしていませんか?
足場がある間は、普段とは窓への近づきやすさが変わります。外出時や就寝時は、2階も含めてすべての窓の鍵を確認しておきましょう。
換気をした後の閉め忘れにも気をつけたいですね。
2. 足場の周りを整理しておく
足場の近くに脚立や踏み台などを置いている場合は、使わないときに片づけておくと安心です。
ただし、工事用の資材や道具は、お客様の判断で動かさないようにしてください。気になるものがあれば、現場の担当者に声をかけてくださいね。
3. 工事関係者の出入りや作業予定を確認する
工事中は、職人の出入りや資材の搬入などで、普段より人の動きが増えます。
「今日はどんな作業をするの?」「作業が終わった後はどうなるの?」など、気になることは施工会社に聞いておくと、工事中の様子も把握しやすくなります。
足場への立ち入り防止や、作業終了後の現場管理についても確認しておきたいポイントです。
4. 不審なことがあれば、無理に確かめに行かない
工事関係者かどうか分からない人が敷地内にいたり、普段と違う様子に気づいたりしたときは、無理に近づかず施工会社に連絡してください。
危険を感じるときや緊急時は、警察への通報を優先しましょう。
工事が始まる前に、施工会社へ確認しておきたいこと
防犯のことを、ご家族だけで考え込む必要はありません。
足場を設置・撤去する日、作業時間、作業後の出入口や資材の管理などは、工事前に確認しておくと安心です。
窓の開け閉めや外出予定など、普段の生活で気になることも、遠慮せず相談してみてくださいね。
工事中も、いつもの戸締まりを大切に
外壁塗装中は、足場やメッシュシートによって家の周りの環境が一時的に変わります。
だからこそ、まずは2階を含めた窓の施錠、足場周辺の整理、施工会社との確認を意識してみてください🔑
「工事中だから何か特別なことをしないと!」と構えるより、いつもの戸締まりを丁寧に。気になることは施工会社にも確認しながら、工事期間を過ごしていただけたらと思います。










