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【三木市 築28年】初めての外壁塗装ご検討!診断士が暑い中チェックしてきた劣化サインとは?
2026.08.06
三木店スタッフブログ
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三木市、小野市、神戸市西区の皆様こんにちは!
株式会社Matsudairaのすまいるさん 山本です(*^^*)😊
カラーコーディネーターとしてお客様とのお色打ち合わせをさせていただいたり、工事前後のご近隣挨拶、足場解体後の清掃などを担当しています。 ちょっとおっとり&おっちょこちょいな私ですが、きれいになったお家を見て、またお客様が喜んでくださる姿を見るのが一番のやりがいです✨
さて本日は、連日の暑い中、当社の外装劣化診断士がK様邸の建物調査に行ってきてくれました! 持ち帰ってくれた写真と報告を見ながら、お家の状態をブログにまとめましたのでご紹介しますね♪

築28年・初めてのお手入れご検討中のお宅です!
今回診断させていただいたK様邸は、築28年でこれまで塗装をしたことがないお宅です。 「今まで一度も塗ったことがないけれど、最近色あせやひび割れが気になってきたな…」とお悩みでお声がけいただきました。
当社の診断士が、ドローンやカメラ、そして目視で隅々までしっかりチェックしてきましたよ!
💡 診断士が発見した「お家のSOSサイン」
① 屋根の退色・コケの発生(ドローン調査)
【📷 写真:屋根の全体空撮写真】

上空からの写真を見ると、スレート屋根全体が色褪せて苔(コケ)が発生しているだけでなく、屋根の端にある水切り板金(金属部分)に茶色い赤サビが発生しているのが分かります!
板金部分のサビが進行して穴が開いてしまうと、雨漏りの原因になってしまうことも…。 屋根は普段地上からは見えない場所なので、診断士にドローンでしっかり診てもらうことで、こうした細かなSOSサインも見逃さずに発見できます!
② 外壁のひび割れ(クラック)

【📷 写真:外壁のひび割れ拡大写真】
東面や北面の外壁には、縦にすーっと伸びるひび割れ(クラック)が見られました。ここから雨水がしみ込むと、お家の構造自体を傷めてしまう原因になります。
③ ベランダ手すりのサビ&隙間・付帯部分の色褪せ

【📷 写真:シーリング・笠木取合部の隙間写真】
ベランダの手すり足元にはサビが発生していました。また、笠木(かさぎ)やシーリングの隙間、雨樋などの付帯部分も色褪せや劣化が進んでおり、しっかりとした補修と防水対策が必要な状態です。
④雨樋と「掴み金物(つかみかなもの)」の色褪せ・サビ

【📷 写真:雨樋と金具の写真】
外壁に沿って設置されている雨樋(縦樋)も全体的に色褪せが進んでいました。 さらに、雨樋を固定している「掴み金物(つかみかなもの)」と呼ばれる金属部品には、サビが発生している状態です。掴み金物がサビで劣化すると、雨樋をしっかり支えられなくなってしまうため、塗装時に錆止めを塗ってしっかり補修・保護していきます!
「一度も塗ったことがない…」という方もご安心ください!
築20年、30年と経って「これまで一度も塗装したことがないから不安…」「どこから相談したらいいのかわからない…」という方も多いのではないでしょうか?
「最近なんだか外壁が色あせてきたな…」 「小さなひび割れを見つけて気になっている…」
そんな時は、ぜひお気軽にお声がけくださいね♪ 当社の頼もしい外装劣化診断士がお家の状態をしっかり診断し、私「すまいるさん」がワクワクするような色選びやご提案を全力でお手伝いいたします!
お問い合わせ・無料診断のご予約は、お電話またはホームページのお問い合わせフォームからいつでもお待ちしております🌻











