スタッフブログ
【小野市雨漏り事例】チラシで見つけたご縁!ドローンと屋根裏点検からスーパーガルテクトへ大変身
2026.09.02
三木店スタッフブログ
ドローン
屋根カバー工法
三木市、小野市、神戸市西区の皆様こんにちは!
兵庫県三木市で外壁・屋根塗装、工事を行っている株式会社Matsudairaの事務スタッフ、すまいるさんこと山本です(^^)
普段はカラーコーディネーターの資格を生かして「お家が引き立つ素敵な色合わせ」をご提案したり、工事の前後に近隣の皆様へご挨拶へ伺ったり、足場を解体したあとの清掃作業などを担当しています。工事が終わった後にお客さまから「綺麗になって安心したよ!ありがとう!」とお声をかけていただけると、嬉しくて疲れも一気に吹き飛んでしまいます!
ところで、みなさんこのチラシを見たことはありますか?

実は今回ご紹介するO様は、こちらの折込チラシを見て「雨漏りが気になって…」とお電話をくださったのがきっかけなんです。
1. ドローンと屋根裏からのお家チェック!
まずは、普段は見ることができない屋根の上を安全に確認するため、ドローンを上空へ飛ばして点検を行いました。

上空からの写真を見ると、屋根を守っているペンキの膜(塗膜:とまく)が全体的にはがれてしまう「塗膜剥離(とまくはくり)」が起きていました。
屋根の塗装は、例えるなら「お家が着ているレインコート」のようなものです。レインコートが破けたりはがれたりすると中に雨水が染み込んでしまいますよね。それと同じで、屋根の材料自体が雨水を吸い込みやすい状態になっていました。
続いて、お部屋の中と屋根裏(天井の裏側)の確認です。


お部屋の天井を確認すると、茶色い輪っかのような「雨染み(あまじみ)」が出ていました。
さらに屋根裏に入り、屋根を支えている木の下地(野地板:のじいた)を見てみると……
木材のあちこちに黒っぽい変色やシミが広がっていました。すき間から入った雨水が、家の中の木材まで濡らしていた証拠です。
2. 診断結果のご報告と「屋根カバー工法」のご提案
点検写真をお見せしながら状態を詳しくご説明したところ、O様ご家族でじっくりご相談され、今回は「屋根カバー工法」で工事を行うことになりました。

屋根カバー工法とは? 古い屋根を剥がして捨てずに、その上から新しい「防水シート」と「新しい屋根」を被せる工事のことです。
- 解体する手間がないため、工事の期間が短くなる
- 古い屋根を処分する費用がかからないため、費用を安く抑えられる
- 屋根が二重になるので、雨の音や外の暑さ・寒さが伝わりにくくなる
という、お財布にも暮らしにも優しいメリットがあります!
今回使用した屋根材は「スーパーガルテクト」という高機能な金属屋根です。
「金属の屋根って熱くなりそう……」と思われるかもしれませんが、スーパーガルテクトは裏側に断熱材がしっかり入っているため、夏は涼しく冬は暖かく過ごせます。また、サビにも強いため長期間お家を守ってくれます。
さらに、屋根の一番てっぺんを固定する部分(貫板:ぬきいた)には、水に濡れても腐らない「樹脂製貫板(じゅしせいぬきいた)」を使用しました。木材のように腐ることがないので、強い台風が来ても風で飛ばされにくく安心です!
3. 雨の日の心配がいらないお家へ!
工事が無事に完了し、施工後にもう一度ドローンを飛ばして、施主様たちと一緒に屋根全体の最終確認を行いました。

ドローンはどこでしょう???

新築のように美しい、落ち着いたブラウンの頑丈な屋根に生まれ変わりました!
これで大きな台風や激しい大雨が来ても、雨漏りを気にせずご家族で安心して過ごしていただけます。新しくなった屋根の写真をご覧になり、O様が「これで安心だわー、ありがとう!」とホッとした笑顔を見せてくださり、私も胸がいっぱいになりました!
O様、この度はMatsudairaに大切なご自宅の施工をお任せいただき、本当にありがとうございました!

三木市、小野市、神戸市西区を中心に、地域密着で皆さまのお家をサポートいたします!
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