スタッフブログ
ペンキは3回塗るのが鉄則!?外壁塗装の仕上がりを決める「塗装工程」現場レポート♪
2026.09.12
塗装工事の基礎知識
三木店スタッフブログ
外壁塗装
三木市、小野市、神戸市西区のみなさん、こんにちは!
株式会社Matsudairaのすまいるさん、山本です(^^)
いつもブログを読んでくださり、本当にありがとうございます!
洗浄の次は、いよいよお家を彩る「塗装工程」へ!
前回のブログでお届けした「高圧洗浄」でお家をすっぴんの状態に洗い流した後は、いよいよペンキを塗っていく塗装作業に入ります!
「ペンキを塗るのって、好きな色をそのまま塗るだけでしょ?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
ですが、実は外壁塗装には「必ず3回重ねて塗る」というとっても大切なルールがあるんです!
今回は、実際の施工写真と一緒に、塗装のステップを分かりやすくご紹介していきますね(^^)
材料の準備もバッチリ!


まず現場に届いたのが、今回使用する大切な塗料たちです!
外壁塗装は、ただ塗るだけでなく「どんな塗料をどれくらい使うか」を正しく管理することから始まります。
ステップ1:下塗りは塗料と壁をくっつける「接着剤」!
まず最初に行うのが「下塗り」です。

例えるなら、「女性がお化粧をする前の化粧下地(ベース)」のような役割です!
お家の壁は長年の雨風でカサカサに乾燥しています。
そのまま色付きの塗料を塗ってしまうと、壁がペンキを吸い込んでしまったり、うまく密着せずにすぐ剥がれてしまいます。
そのため、まずは壁をしっかり補強し、次に塗るペンキをピタッと密着させるための「下塗り材」を全体に塗り込んでいきます。
徹底解説!Matsudaira自慢の「社内検査」
下塗りが終わった後、Matsudairaでは大切な工程を挟みます。
それが「社内検査」です!
スタッフが、手で壁を直接触って確認している写真をご覧ください。

「下塗りがムラなく塗られているか」「塗り残しがないか」「手で触ってしっかり密着しているか」を、自分たちの目で一箇所ずつ厳しくチェックしていきます!
この見えない下準備を徹底することで、何年経っても剥がれない丈夫な塗膜(とまく=ペンキの膜)ができるんですよ♪
ステップ2:中塗りで色を重ねて深みを出します!
次はいよいよお客様と一緒に選んだお色のペンキを塗る「中塗り」の工程です!

写真では、ローラーを使って白い塗料(エクリュという温かみのあるお色です)を丁寧に塗り重ねています。
下塗りだけではまだ壁の下地が透けて見えていますが、中塗りをすることで一気にお家がキレイに変身していきます!
ステップ3:上塗りでツヤと防水性を完璧に!
そして最後に行うのが、仕上げの「上塗り」です!

中塗りで塗った色と同じ色の塗料を、もう一度上からしっかりと重ねていきます。
「同じ色を2回塗る意味はあるの?」と思われるかもしれませんが、2回重ねて塗ることで初めて塗料本来の「厚み」と「耐久性(雨や紫外線から守る力)」が発揮されるんです!
写真はマウンテンブルーの上塗り作業の様子です。
作業が終わった後も、手触りや塗り残しがないか再度入念にチェックを行います。
ベランダの防水工事もバッチリ!

外壁だけでなく、ベランダの床(防水塗装)もピカピカに仕上がりました!
雨漏りを防ぐためには、外壁だけでなくベランダの防水性能を保つこともすごく大切なんです。
職人さんが端から端まで均一に塗り上げてくれて、まるで新築のときのようなツヤが戻ってきました!
まとめ:色選びから仕上がりまで、お客様の笑顔のために♪
カラーコーディネーターとしてお客様と一緒に「どんな色にしようか」と悩んだお家が、職人さんの手によってどんどんキレイになっていく姿を見るのは、本当にワクワクします!
お引き渡しの時に「この色にして本当によかった!ありがとう!」とお客さまが笑顔で喜んでくださる姿を想像しながら、毎日現場のチェックに励んでいます(^^)
Matsudairaでは、下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りを守ることはもちろん、途中の「社内検査」まで妥協なく丁寧に行っております。
「うちの外壁もそろそろ塗り替え時期かしら?」「どんな色が合うか相談してみたい」という方は、ぜひお気軽にすまいるさんまでお声がけくださいね!
次回のブログもお楽しみに♪

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