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破風板の劣化症状とは?塗装の剥がれ・ひび割れを見つけたときのチェックポイント
2026.10.10
劣化症状と対策
三木店スタッフブログ
三木市・小野市・神戸市西区の皆さんこんにちは!
株式会社Matsudaira【プロタイムズ三木店】すまいるさん こっちゃんです🎀
お家を見上げたときに、「屋根の端にある板の塗装が剥がれている」「ひび割れているように見える」と気になったことはありませんか。
屋根のまわりにはいくつかの部材がありますが、そのひとつが破風板(はふいた)です。
今回は、破風板がどの部分なのか、劣化するとどのような症状が見られるのかを分かりやすくご紹介します。
破風板とはどこの部分?
破風板は、切妻屋根などの妻側にある板状の部材です。屋根の端にあり、梁などが露出する部分を覆う役割があります。
地上から見ると屋根まわりの一部に見えるため、普段はあまり意識しない部分かもしれません。

破風板に劣化が起こるのはなぜ?
破風板は屋外にあるため、日差しや雨風の影響を受けながら少しずつ表面の状態が変化していきます。
色あせや艶の低下から始まり、塗膜の劣化が進むと塗装の剥がれが見られることもあります。
さらに、ひび割れや欠けなどがある場合は、表面だけでなく破風板そのものの状態も見ておきたいところです。
破風板で確認したい劣化症状

退色・艶の低下
以前より色が薄く見えたり、表面の艶がなくなってきたりするのは、塗膜の劣化で見られる変化のひとつです。
このような変化に気づいたら、塗装の剥がれやひび割れなど、ほかの症状が出ていないかも見てみましょう。
塗装の剥がれ
塗膜の劣化が進むと、表面の塗装が浮いたり剥がれたりすることがあります。
剥がれた部分は下地が露出していることもあるため、どの程度傷んでいるかによって必要なメンテナンスを考えます。
ひび割れ
破風板に線状の割れや欠けが見られる場合は、表面の塗膜だけでなく破風板自体に傷みが生じている可能性があります。
ひび割れの大きさや深さによって必要な対応は異なるため、見た目だけで「塗れば大丈夫」と判断しないことが大切です。
破風板の劣化を見つけたらどうする?
破風板は、状態によって塗装でメンテナンスできる場合もあれば、補修などが必要になる場合もあります。
特に塗装の剥がれやひび割れがあるときは、表面だけで判断せず、下地まで傷んでいないかを見たうえで対応を考えることが大切です。
ただし、破風板は屋根に近い高所にあります。気になる部分があっても、はしごなどを使って無理に近づかず、地上から見える範囲にとどめてくださいね。
破風板の変化もお家のメンテナンスサインのひとつ
破風板には、退色・艶の低下、塗装の剥がれ、ひび割れなどの変化が現れることがあります。
「前より色が薄くなったかも」「塗装が剥がれているように見える」と感じたら、外壁や屋根を見るときに破風板にも目を向けてみてください。
高い場所なので無理に近づかず、気になる傷みがある場合は専門業者に状態を見てもらうと安心です。










